ラボ概要
アジェンダ
- XSS の基本概念
- 反射型 XSS の確認
- エスケープの考え方
ゴール
- XSS が発生する条件を理解する
- 入力値をそのまま出力する危険性を理解する
- 対策の基本を確認する
FORSE SYSTEM
入力値の扱いとエスケープの必要性を確認するラボです。
URL パラメータの値がそのまま画面に出力されると、スクリプトが混入する可能性があります。
検索キーワードをそのまま HTML に埋め込むと、意図しないスクリプト実行につながります。
ユーザ入力は信用せず、出力先に応じたエスケープを行います。
入力値の検証と、出力時のエスケープは役割が異なります。両方が必要です。